インストラクターの声

プログラムは「いかに第三者が効率よく扱えるか」が大切。
その視点をもつVBAエキスパートは求められている人材。

山口県
パソコンスクール アビバ ザ・モール周南校
プログラミング講師 三上準さん

普段何気なく使っているマクロは、VBAと組み合わせることにより驚異的な効果を発揮します。新しい発見がある度に『よくこんなものを開発したな』といつも感心しています。

これからVBAの学習を検討されている皆さん、初めは何かの呪文のように見えるコードですが、無駄な箇所は一つもありません。全てに役割と意味が与えられています。順序良く基礎から学習していくと、意味不明だったコードが実は計算し尽くされた文章に見えてくるはずです。VBAの学習を迷っている方はぜひ挑戦して頂きたいと思います。

また、プログラムを作る際、自分のためだけではなく『いかに第三者が効率良く扱えるか』に視点をおいたものがVBAエキスパートであり、求められている人材であると考えています。

本試験に限らず『資格を取得する』という事はゴールではなくスタートラインです。本当のスキルとは繰り返し使いこなす事で昇華されます。楽な道のりではありませんが、正しい知識を身につける事で確実にレベルアップ出来るはずです。この便利さと楽しさをぜひ皆さんと共有したいと思っています。

(2010年5月取材)

日常業務でOfficeを使うなら、VBAで業務効率は格段に上がる
人と違ったスキルを身に付け、自身も高める

東京都
KENスクール
プログラミング講師 細沢杏里さん

普段、受講生の方々から、「業務を効率化したい」「毎日の同じ作業を楽にしたい」という言葉を聞きます。Officeを日常業務で使うからこそ感じることなのだと思います。そんな時、VBAが役に立つとお勧めしています。

「プログラム」と聞くと、難易度が高いと感じるかもしれませんが、VBAは比較的覚えやすく、また普段使用しているOfficeアプリケーションと連携するため、動きをイメージしやすいのが特徴です。VBAのスキルがあると、業務効率は格段に上がります。業務効率を上げることは自分自身、更には会社全体への利益に繋がり、人と違ったスキルを身につけることで、自身を高めることができます。

そして、このVBAスキルを習得したことを客観的に証明するのが、「VBAエキスパート」です。「VBAエキスパート」はVBAの概念から実践スキルまでを幅広く問う内容となっているので、VBAエキスパートへの挑戦は、自身の知識の定着度や理解度を確認する、とても良い機会になります。

私は以前から、金融系の業務システムなどを開発する際、VBAを使って業務アプリケーションを開発していたので、VBAをよく利用していましたが、自分のスキルを客観的に図るために、VBAエキスパートのスタンダードクラウンを取得しました。

VBAのスキルを身につけたいと思っても、新しいことを学ぶことには不安もあると思います。
KENスクールのVBA講座では、マンツーマンで、受講生の方々にあう指導を行うことを心掛けています。
是非、一緒にスキルアップへの道を歩んでいきましょう。

(2010年5月取材)

基礎がマスターできている証明こそが「VBAエキスパート」
「暗記」ではなく基礎を「理解」することで合格に近づく。

東京都
KENスクール
プログラミング講師 中沢一敏さん

VBAは大変便利なツールです。ExcelやAccessを使いこなし、業務を効率良く進めるためにはVBAが欠かせません。具体的な例でいうと、私はExcelで授業の予定表を作る際に大いに役立てています。予定表に日付を入れて、曜日によって開講時間を変更して…などと作業をしていると、あっという間に30〜40分は経ってしまいます。が、VBAで作っておくことによって、それを10分で済ませることができます。毎月必ず行う作業ですから、浮いた時間は別の作業に使えるわけです。

そんな便利なVBAですが、なかなか学習しようと思っても、思うように進まないことが多いのではないでしょうか?多くの方がVBAの「基礎」がしっかりとできていない状態で、学習を進めようとしてしまうので、途中で行き詰ってしまうのです。ですから、まずはVBAの「基礎」を繰り返し学習し、自分のものにすることで、次のステップとして業務に活かせるVBAを学習することができます。

そして、その「基礎」がマスターできているかの証明こそがこの「VBAエキスパート」という資格になるのだと私は考えています。実際、私もVBAエキスパートを受験し、Standard Crownを取得しましたが、どの問題も内容は極端に難しいものではありません。その代わり、基礎がしっかりと理解できていないと回答できない内容になっており、試験問題の質は非常に高いです。「暗記」することではなく、「理解」することで合格に近づくのだと思います。

ぜひ、これから受験される方は、「基礎」をしっかりと「理解」することを意識して学習を進めてみてください。

(2010年5月取材)

公式テキストを採用、初心者だった学生のスキルが上達。
VBAの学習を通し論理的思考が育ち、ほかの学びにも好影響

神奈川県横浜市
神奈川大学 経済学部
講師 工藤喜美枝 さん

私の講義では、Excel VBAの入門から一通りのプログラミングをこなすまでを演習しています。VBAエキスパートの公式テキスト「Excel VBA ベーシック」を教科書に採用しましたが、間違いのない知識や技能が身に付くように配慮されており、大変使いやすいものでした。

実際、マクロやVBAの意味も知らなかった学生がテキストを終える頃には、状況に応じた条件分岐や繰り返し処理などを自由自在に扱えるようになりました。

「VBAができる」ということは、Excelを使いこなせる上にさらにExcelの上級者である、という証です。また、自分が期待したとおりにマクロが実行された時の達成感は何にも代えがたいものです。

VBAを学ぶことは、Excelをもっと知りたいという追求心と、プログラミングを学びたいという向上心の双方を実現することですが、それだけではありません。物事を論理的に考え、規則に則った手法を適用し、成功するまでやり通す道筋を身に付けることにつながります。

VBAを学ぶことによって、アプリケーション利用のスキルアップだけでなく、ほかの学びや社会活動においても大いに好影響をもたらすものと確信しております。

(2010年2月取材)

経済学部では、VBAエキスパートの取得を目標に学習
集計作業の自動化処理を構築する知識が身に付く

大阪府東大阪市
近畿大学 経済学部
准教授 田中敬一 さん

近畿大学では、2006年度よりMOS/MCASを多くの学生が学内の試験会場で受験し、3年連続してオデッセイ コミュニケーションズの「スクール オブ ザ イヤー」の「グランプリ」を受賞しています。MOS/MCAS試験は、Microsoft Officeの基本的な操作を学習するもので、ITリテラシー教育の基礎として1年生を中心に学習しています。

経済学部では、Officeアプリケーションの中でも特にExcelを重要視しており、2年生では1年生で得た知識を前提として、より実践的な関数やExcel VBAの学習を行っています。この科目は選択科目であるにも関わらず、2年生のほぼ全員(約700名)が受講している状況で、学生の関心の高さが表れています。

2年生のExcel VBAの学習はVBAエキスパートの取得を目標にし、Excelをプログラミングにより制御する仕組みを学習しています。ここで得られた知識はExcelを単に集計表として利用することに終わることなく、集計作業の自動化処理を構築する知識が身に付くと考えています。

このように、VBAエキスパート試験を活用することは、業務の効率化を図ることのできる人材を育成することにつながり、今日のようなIT社会では重要な要件と考えています。

(2009年12月取材)

Officeの効率化には、VBAが最適。
VBAスキルがあれば、「質の向上」に時間を割ける。

東京都
KENスクール
プログラミング講師 宇佐美順也 さん

普段Officeを使っていて、「これってもっと効率よくできないかな」「この操作一度にできたら楽なのになぁ」という考えが出てきたら、VBAというツールが最適です。
私自身も、VBAがなかったらどれだけ多くの時間をExcelに費やしてきたか、分かりません。大切なのは内容であって、使い方ではありません。VBAのスキルがあれば、「質の向上」に時間を割けます。

VBAというと敷居が高いイメージがありませんか? 言語を学習する上で、基本を確実にマスターすることは、重要な要素です。しかし、VBAエキスパートの学習を通して、基本スキルが身につくので、構える必要はありません。 そして、資格を取得することによって、VBAを確実に自分のものにできます。
また、普段VBAを使っているという経験者の方には、自分のスキルの腕試しとしても、良い試験であることは間違いありません。

KENスクールのVBA講座では、他言語の経験も豊かなプログラミング言語の専任講師が、VBAプログラムの作り方をマンツーマンで、一からお教えします。 VBAを読む・書く、そして書いたものを修正する練習を通じて活きたVBAのスキルを身につけ、皆さんの業務の効率化を進めましょう。

(2009年11月取材)

プログラミングはイメージ力!
VBAはイメージしやすくプログラミングの第一歩に最適です。

埼玉県川越市
サンPCスクール
VBA講師 中野 日出海 さん

VBAはプログラミング言語と言っても難しく考えることはありません。私は受講生に「イメージが大事」であることを教えています。自分が組んだプログラムがどのように動くのか、その流れをイメージする力がプログラミングのスキルとして必要だからです。

今までExcelやAccessで行っていた作業をプログラミングできるVBAは、操作の流れがイメージしやすいため、プログラミングを始める第一歩として最適と言えるでしょう。

VBAエキスパートはVBAに必要なスキルを習得できます。基本構文や実践的なコードだけでなく、プログラムのイメージを読み取るスキルも問われています。VBAを始める方の目標として、またVBAを既に使用している方のスキルチェックとしてお勧めです。

当スクールはインストラクターとのマンツーマンレッスンです。MCASやMOSを取得した受講生の方の次のステップとして、また、既にマクロやVBAを使っている方でも、自作のプログラムをお持ち頂ければ、アドバイスしております。

同じ課題を出しても受講生の方が作成したプログラムは、同じ結果でも同じ記述とは限りません。受講生ごとに適切なアドバイスができるようにマンツーマンの特性を活かしたレッスンを心掛けています。

(2009年10月取材)

VBAを習得して魅力のある人材に!
自分の価値を高めるのに最適な資格です。

東京都
パソコンスクールISA
VBA講師 八鍬芳明 さん

新試験 スタンダードクラウン認定第1号!

VBAを使えば、何時間もかかる処理であっても、非常に短時間で完了させることができます。周りの人よりも、こなせる仕事量が圧倒的に多くなります。しかもそれは、VBAを扱える人にしかできないことです。

1人で複数の仕事をこなせる人。これこそ企業に求められる人材です。 VBAは非常に魅力的なものですが、その習得は難しいです。まちがった勉強法では絶対に身に付きません。

VBAを自在に操れるスキルを身につけるためには、VBAの基本構文やプログラムの組み立て方をしっかりマスターする必要があります。 VBAエキスパート試験は、このような実践スキルが備わっているかを認定する試験です。

実務でよく使うところが試験に出題されるので、普段から業務でVBAに慣れ親しんでいる方であれば、特別な勉強をしなくても試験に合格できると思います。つまり、VBAエキスパートの資格を持っていることは「VBAの実践力」の証明になります。

当スクールでは、初心者の方でも短期間で効率的にVBAを習得し、試験に合格できるようなカリキュラムをご用意しています。自分で書いたプログラムが、これで良いのか?という不安を、VBAの学習者は常に抱えています。受講生の方からそのような不安がなくなっていき、自信に変わっていく姿を見るのが楽しくて、VBAを毎日教えています。

(2009年8月取材)

「インストラクターの声」メッセージ募集中!

全国のパソコンスクールのインストラクターさんからのメッセージは、引き続き募集しています。
「VBAエキスパート」取得やスキルアップにチャレンジしている方々に向けた、メッセージをお送りください。

* 当サイト掲載に際しては、事前にご連絡をさしあげます。

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