トップ > VBAエキスパートとは > 試験概要 > Excel VBA スタンダード

Excel VBA スタンダード

現在選択中の試験科目は、Excel VBA スタンダード です。
試験科目を選択し直すには、下記よりお戻りください。

試験科目の一覧にもどる

Excel VBA スタンダード : 試験概要

Excel VBAスタンダードは、Office製品のバージョン2000から2013までを対象としたExcelのVBAスキルを測定します。
プロパティやメソッドなど、Excel VBAの基本文法を理解してベーシックレベルよりも高度なマクロを記述・読解する能力を診断します。
スタンダードレベルで診断するスキルには、ベーシックレベルの内容をより深めた知識に加えて、配列、ファイルの操作、OLE、ユーザーフォームの利用などが含まれます。

VBAエキスパート試験で使用される表記

項目 内容
問題数 40問前後
出題形式 択一問題、複数選択式問題、穴埋め式問題
試験方法 コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 50分
合格基準 650~800点(1000点満点) 問題の難易度によって上下します。
受験料(一般) 14,580円(13,500+消費税8%)
受験料(割引受験制度適用) 13,176円(12,200+消費税8%)VBAエキスパート割引受験制度について

Excel VBA スタンダード : 出題範囲

Excel VBAスタンダード試験の出題範囲は以下の通りです。
なお、スタンダードレベルの出題範囲には、ベーシックの出題範囲についての理解度も含まれます。
サンプル問題もご用意しておりますので、ご希望の方は下記よりお試しください。

サンプル問題を試してみる

大分類 小分類
1.プロシージャ
  1. 引数の意味
  2. 引数の宣言
  3. 値渡しと参照渡し
2.イベント
  1. イベントとは
  2. ブックのイベント
  3. シートのイベント
3.ステートメント
  1. Select Case
  2. Do...Loop
  3. For...Eachほか
4.関数
  1. よく使う関数
5.エラーへの対処
  1. On Error Goto
  2. On Error Resume Next
  3. Errorオブジェクトほか
6.APIとOLEオートメーション
  1. OLEオートメーションの概念
  2. OLEオートメーションの使い方
  3. OLEオートメーションの注意点
  4. APIの概念
  5. APIの使い方
7.変数と配列
  1. 静的変数
  2. 動的配列
  3. オブジェクト変数
  4. ユーザー定義型
8.レジストリの操作
  1. レジストリの概念
  2. レジストリ操作の注意点
  3. レジストリに登録する
  4. レジストリを取得する
  5. レジストリを削除する
9.ファイルの操作
  1. テキストファイルの操作
  2. ファイルのコピーと移動
  3. フォルダの操作
10.ユーザーフォームとメニューの操作
  1. ユーザーフォームの操作
  2. コントロールの操作
  3. メニューとツールバーの操作

Excel VBA Standard 出題範囲表[2002バージョン対応表付き](PDFファイル 118KB)

Excel VBA スタンダード : 受験資格

特にありません。年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

【再受験に関するルール】

同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。(例:2回目の試験を11月1日に受けた場合、3回目に受験できるのは11月8日以降)

Excel VBA スタンダード : 試験のお申込みについて

試験は最寄りのVBAエキスパート試験会場で受験いただけます。
ご希望の日時で受験可能ですが、試験実施可能日やお申込み方法は各試験会場が独自に設定していますので、申込みを行う試験会場にご確認ください。

試験の申込みをする