
Access VBA スタンダードは、Office製品のバージョン2000から2010までを網羅したAccessのVBAスキルを測定します。
データベースの基礎、VBAの基本構文、SQLなどBasicレベルのスキルに加え、より高度なプログラムを記述・理解する能力を診断します。
クラスモジュールやコンポーネントの利用、ファイル操作、ADO/DAOの利用、Visual Basic Editorの利用とエラーへの対処方法などが含まれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 問題数 | 40問前後 |
| 出題形式 | 択一問題、複数選択式問題、穴埋め式問題 |
| 試験方法 | コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式 |
| 試験時間 | 60分 |
| 合格基準 | 650~800点(1000点満点) 問題の難易度によって上下します。 |
| 受験料(一般) | 14,175円(税込) |
| 受験料(割引受験制度適用) | 12,810円(税込)VBAエキスパート割引受験制度について |
Access VBAスタンダード試験の出題範囲は以下の通りです。
なお、スタンダードレベルの出題範囲には、ベーシックの出題範囲についての理解度も含まれます。
サンプル問題もご用意しておりますので、ご希望の方は下記よりお試しください。
| 大分類 | 小分類 |
|---|---|
| 1.VBAエキスパート「Access VBA Basic」レベルの理解 |
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| 2.SQL応用 |
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| 3.プログラミングのトレース能力とデバッグ |
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| 4.VBA応用テクニック |
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| 5.ADOやDAOによるデータベース操作 |
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特にありません。年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。
同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。(例:2回目の試験を11月1日に受けた場合、3回目に受験できるのは11月8日以降)