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Access VBA ベーシック

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Access VBA ベーシック : 試験概要

Access VBA ベーシックは、Office製品のバージョン2000から2013までを対象としたAccessのVBAスキルを測定します。
データベースの基礎知識、Access VBAの基本的な文法をはじめ、関数、オブジェクトの操作、SQLの基礎的な理解力を診断します。
変数、配列(1次元)、条件分岐、ループなどのほか、Visual Basic Editorを利用しての編集・デバッグの基礎などが含まれます。

VBAエキスパート試験で使用される表記

項目 内容
問題数 40問前後
出題形式 択一問題、複数選択式問題
試験方法 コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 50分
合格基準 650~800点(1000点満点) 問題の難易度によって上下します。
受験料(一般) 12,960円(12,000+消費税8%)
受験料(割引受験制度適用) 11,664円(10,800+消費税8%)VBAエキスパート割引受験制度について

Access VBA ベーシック : 出題範囲

Access VBAベーシック試験の出題範囲は下記の通りです。
サンプル問題もご用意しておりますので、ご希望の方は下記よりお試しください。

サンプル問題を試してみる

大分類 小分類
1.データベース基礎
  1. テーブル・インデックスの作成/設計
  2. Accessオブジェクト/セキュリティ/配布など
2.SQL基礎
  1. クエリの基本
  2. テーブルの作成/削除
  3. レコードの選択
  4. 絞り込み/並べ替え
  5. テーブルの結合
  6. 集計クエリ
  7. レコード追加
  8. レコード更新
  9. レコード削除
3.マクロとDoCmd
  1. オブジェクト操作
  2. レポート操作
  3. クエリの操作
  4. データ操作
  5. Autoマクロ
  6. その他のAccess操作
4.フォームとレポート
  1. フォーム/レポート操作
  2. コントロール
  3. イベント
5.Visual Basic Editorの使い方
  1. 基本操作
  2. Visual Basic Editorのデバッグ支援機能
  3. 実行時エラー/文法エラーの対処
  4. その他の設定など
6.VBAの基礎知識と文法
  1. 文字列編集
  2. 演算/計算
  3. 論理式
  4. コードの記述
  5. プロシージャ/サブルーチン
  6. 実行制御
  7. 変数/定数/配列
  8. 組み込み関数

Access VBA Basic 出題範囲表[2002バージョン対応表付き](PDFファイル 124KB)

Access VBA ベーシック : 受験資格

特にありません。年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

【再受験に関するルール】

同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。(例:2回目の試験を11月1日に受けた場合、3回目に受験できるのは11月8日以降)

Access VBA ベーシック : 試験のお申込みについて

試験は最寄りのVBAエキスパート試験会場で受験いただけます。
ご希望の日時で受験可能ですが、試験実施可能日やお申込み方法は各試験会場が独自に設定していますので、申込みを行う試験会場にご確認ください。

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