トップ > VBAエキスパートとは > 試験概要 > Access VBA スタンダード

Access VBA スタンダード

2019年5月15日に試験をリニューアルしました。詳細はこちら。

現在選択中の試験科目は、Access VBA スタンダード です。
試験科目を選択し直すには、下記よりお戻りください。

試験科目の一覧にもどる

Access VBA スタンダード : 試験概要

データベースの基礎知識、Access VBAの基本文法、SQLなど、ベーシックレベルのスキルに加え、より高度なプログラムを読解・記述する能力を診断します。スタンダードレベルで診断するスキルには、ファイル操作、ADO/DAOによるデータベース操作、オブジェクトの操作、プログラミングのトレース能力、エラー対策などが含まれます。

VBAエキスパート試験で使用される表記

項目 内容
問題数 40問前後
出題形式 選択肢形式、ドロップダウンリスト形式、クリック形式、ドラッグ&ドロップ形式、穴埋め記述形式
VBAエキスパート出題形式(PDFファイル729KB)
試験方法 コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 60分
合格基準 650~800点(1000点満点) 問題の難易度によって上下します。
受験料(一般) 14,850円(税込)
受験料(割引受験制度適用) 13,420円(税込)VBAエキスパート割引受験制度について

Access VBA スタンダード : 出題範囲

Access VBAスタンダード試験の出題範囲は以下の通りです。
なお、スタンダードレベルの出題範囲には、ベーシックの出題範囲についての理解度も含まれます。
サンプル問題もご用意しておりますので、ご希望の方は下記よりお試しください。

サンプル問題を試してみる

大分類 小分類
1.VBAエキスパート「Access VBA Basic」レベルの理解
  1. データベース基礎
  2. SQL基礎
  3. マクロ/DoCmdオブジェクト
  4. フォーム/レポート
  5. Visual Basic Editorの使い方
  6. VBA基礎知識・文法
2.変数・配列・ユーザー定義型
  1. 変数
  2. 変数の適用範囲と有効期間
  3. 配列
  4. ユーザー定義型
  5. コレクション
3.プロシージャ・モジュール
  1. プロシージャの連携
  2. 引数と戻り値
  3. プロシージャの適用範囲
4.フォームとレポートの操作
  1. フォーム・レポートの操作
  2. サブフォーム・サブレポートの操作
  3. フォーム間連携
  4. イベントプログラミング
5.SQL
  1. パターンマッチング
  2. レコードのグループ化
  3. テーブルやクエリの結合
  4. テーブル定義の変更
  5. インデックス
6.ADOやDAOによるデータベース操作
  1. ADOの基礎
  2. データベースの接続
  3. レコードの操作
  4. テーブルの操作
  5. トランザクション
  6. 外部データベースの利用
  7. 例外処理
  8. DAOを使ったデータベース操作
7.応用プログラミング
  1. 参照設定・コンポーネントの利用
  2. ファイル操作(FileSystemObject、FileDialog)
  3. VBAの高速化
8.プログラミングのトレース能力とデバッグ
  1. 論理(ロジック)
  2. 論理エラーの対処
  3. エラートラップ
  4. Visual Basic Editorのデバッグ支援機能

Access VBA スタンダード : 受験資格

特にありません。年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
未成年の方は、保護者の同意を得たうえでお申込みください。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

【再受験に関するルール】

同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。(例:2回目の試験を11月1日に受けた場合、3回目に受験できるのは11月8日以降)

Access VBA スタンダード : 試験のお申込みについて

試験は最寄りのVBAエキスパート試験会場で受験いただけます。
ご希望の日時で受験可能ですが、試験実施可能日やお申込み方法は各試験会場が独自に設定していますので、申込みを行う試験会場にご確認ください。

試験の申込みをする