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やってみよう!Excel VBAで業務改善! 森川くんのVBA日記編|第4話 「岬先輩にほめられたい!」

あと、この章だけ…

「システム企画室の旗揚げは間に合わなかったけど、部長も水面下でいろいろ動いてるみたいだし…。
今年はわが社の、大きなイノベーションの年になるかもしれないぞ!!」

彼はボトルに残っていたワインを、勢いよくグラスに注ぎ足すと、一気に飲み干しました。



6章のセルの操作を読み終えた森川くんは、9章のシートとブックの操作を読み進めています。

「眠い…。
入社初日で緊張したし、いろいろありすぎて頭の中がパンパンだ…。
あと、この章だけ読んだら寝よう」


9-1 シートの操作

シートを指定する

シートを指定するときは、 Sheetsという単語を使います。Sheetsの引数に、シートの名前またはシートの位置を表す数値を指定します。

Sheets("Sheet1")
Sheets(1)

シートの位置を表す数値は、ブック内で左から順に1,2,3…のように番号が振られます。非表示のシートであっても、表示されているシートと同様に番号が振られます。

<中略>

ワークシートを指定するときは、

Worksheets("Sheet1")
Sheets("Sheet1")

という2 つの書き方があります。

                                         < ベーシック公式テキスト P152 >
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